( ^ω^)系でも、いいっしょ?

⊂二(^ω^ )二二⊃系小説についての雑記とか日記彡
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No  105

(〃^ω^)3月14日編(゚、゚トソ

【3月14日編】

< トソン宅 >

(゚、゚トソン「今日は日曜ですが、特に予定もありませんね」

( ^ω^)「おー」

(゚、゚トソン「どうします、ブーン? どこか──」

ピンポーン

ガチャ
ハハ ロ -ロ)ハ「やあ、おはよう」

(゚、゚;トソン「おはようございます、ハローさん。
      こんな朝早くからどうされたのですか?」

ξ゚⊿゚)ξ「約束があったのよ。ブーンから聞いてない?」

(゚、゚トソン「ツンちゃんもいっしょですか?
     いえ、ブーンからは何も」

ξ゚⊿゚)ξ チラッ

(;^ω^)「お……言うの忘れてたお」

ξ-⊿-)ξ「全くあんたは……すぐ準備しなさいよ」

(゚、゚トソン「えっと……どちらへ?」

ハハ ロ -ロ)ハb「それは secret だ」

(゚、゚トソン チラッ

ξ-⊿-)ξ「内緒よ」

(゚、゚トソン ジーッ

(;^ω^)「お……」

(゚、゚トソン ジーッ

(;^ω^)「おー……」

(゚、゚トソン ジーッ

(;^ω^)「……ごめんお、内緒だお」

Σ(゚д゚;トソン ガーン!!!

ハハ ロ -ロ)ハ「では、そういう事だから。すまないな。夜までには帰すよ」

( 、 トソン

(;^ω^)「ごめんお、トソン……」

ξ゚⊿゚)ξ「いいから行くわよ。じゃあトソン、ブーンは借りてくからね」

( 、 トソン

(;^ω^)「いってきますお」

( 、 トソン ……イッテラッシャイ

・・・・
・・・

< ミセリ宅 >

ミセ;゚ー゚)リ「いやね、さすがのミセリちゃんも日曜ぐらい
      ゆっくり寝てたいんだけど?」

(´、`トソン「ブーンが内緒って言うんですよ?
      私に何も教えてくれずにツンちゃんとハローさんと……」

ミセ;゚ー゚)リ「いや、もうそれ何度も聞いたからさ……」

(´、`トソン「今まで何だって話してくれたのに、今日に限って内緒って……」

ζ(´ー`*ζ「男の子だもん、親に秘密の1つや2つあるさー」

ミセ;゚ー゚)リ「まあ、デレが言う様にさ、ブーンちゃんだってトソンに
      秘密にしておきたい事の1つや2つ……」

(´、`トソン「デレはツンちゃんが心配じゃないのですか?」

ζ(゚ー゚*ζ「まあ、何となく目的わかるから」

ミセ;゚ー゚)リ「そうなの?」

dζ(゚ー゚*ζ「時期やら秘密にしておきたい事やら考えると、あれかなって。
       それに、ツンちゃんが自主的にやってるんだったら、
       きっと正しい事だから心配はしてないよ」

ミセ*゚ー゚)リ「何かは見当付かないけど、後半は同意かな。
      デレよりよっぽど安心できるし」

ζ(゚ー゚*ζ「そーそー、私より……って──」

ζ(゚ー゚*ζ( 、 トソン ユラリ

ζ(゚д゚;ζ「トソンちゃん!? 何? 何かな?」

( 、 トソン「吐け」

ζ(´ー`;ζ「へ?」

( 、 トソン「ブーンが何をしてるのかわかってるなら教えなさい」

ζ(´ー`;ζ「いや、だから、自主的にね、それで秘密に──」

(^ー^トソン「吐け」

ζ(゚д゚;ζ「いや、ちょ、トソンちゃん!? 何す──」

ζ(;∀;*ζ「うひゃひゃひゃ、くすぐったい、ちょ、やめ──」

(^ー^トソン「いいから吐きなさい」

ζ(;∀;*ζ「だから秘密にした──うひぃ」

ミセ;゚ー゚)リ「……朝ご飯でも買ってくるか」

・・・・
・・・

< トソン宅 3月14日 >

(〃^ω^)つ□「トソン、はい、どうぞだお」

(´、`トソン「これは何ですか? お菓子?」

ヾ(〃^ω^)ノシ「お! ホワイトデーだお!」

(´、`トソン

(゚、゚*トソン「私にくれるのですか?」

(〃^ω^)「お! トソンにあげるお!」

ミセ;゚ー゚)リ「1週間ぶりに顔が戻りやがった」

ζ(´ー`;ζ「ようやくくすぐり地獄から開放されるー」

ξ;゚⊿゚)ξ「よく耐えたわね」

川;д川「引き摺りすぎだよね」

ノパ⊿゚)「元気になって良かったぞー」

(゚、゚*トソン「クッキーに、マシュマロ、キャンディーの詰め合わせですか。
      よくこんなものが──ハッ」

(゚、゚トソン「ブーン、これを買うお金はどうしたのですか?」

(〃^ω^)「お! アルバイトしたお!」

ξ゚⊿゚)ξ「それはアタシから説明するわね」

・・・・
・・・

(゚、゚トソン「なるほど、それが先週の日曜日ですか」

ξ゚⊿゚)ξ「そういう事。荒巻さんの家の片付けを手伝ったのよ」

ノパ⊿゚)「それでお小遣いもらって買いに行ったぞー」

ξ゚⊿゚)ξつ□「というわけでほら」

ノパ⊿゚)つ□「トソンにもあげるぞー」

(゚、゚*トソン「お2人からもですか? ありがとうございます」

ξ゚⊿゚)ξ「まあ、小さめだけど皆にね」

ノハ*゚⊿゚)「貞子にはおっきいのあげたぞー」

( ´ω`)「ごめんお、トソン。皆に内緒にしなきゃダメだって言われたから
       この事言えなかったお」

(〃´ω`((-、-*トソン「いいんですよ、ブーン」

(゚、゚トソン「私の方こそごめんなさい。
     そういう事なら秘密にしたかったですよね」

(-、-トソン「私は、もっとブーンを信じてあげなきゃダメですね……。
     本当にごめんなさい」

( ^ω^)「トソンは悪くないお。心配してくれるのは嬉しいお」

(゚、゚*トソン「ブーン……」

(;^ω^)「でも、毎日苦いお野菜があるのはちょっとイヤだお」

ミセ;゚ー゚)リ「トソン、お前はそんなことしてたのか……」

ξ-⊿-)ξ「話せば止めてやるとかやんわりと脅したんでしょうね」

(゚、゚;トソン「ぐ、偶然ですよ偶然。たまたま食べたかったから──」

ζ(´ー`*ζ「私、会う度にくすぐられたなー」

(゚、゚;トソン「それはあれですよ、スキンシップという──」

川ー川「じゃあ、トソンちゃんもそのスキンシップとやらを取ってみようか?」

(゚、゚;トソン「え?」

ミセ* ー )リζ( ー *ζ

(;∀;トソン「ちょ、やめてくだ──うひゃひゃひゃ」

ζ(゚∀゚*ζ「コチョコチョコチョ」

(;∀;トソン「デレ、ごめんなさい、謝ります、謝りますから──うひぇ」

ミセ*゚∀゚)リ「こら、暴れんな。お前は根に持ち過ぎなんだよ。
      一週間も空気重くしやがって」

(;∀;トソン「ごめんなさーい──アヒャヒャヒャヒャ」

ξ-⊿-)ξ「やれやれ……」

ノパ⊿゚)「おバカだぞー」

川ー川「あはは」

(〃^ω^)「おっおっお」


 - 3月14日編 おしまい -
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この記事のコメント

No.73
いいほのぼのだ
ご馳走様
2009-03-14 Sat 00:49 | URL | (^ω^)系名 #w32urajQ[ 内容変更]

No.74
初めてトソンが可愛くみえた乙
2009-03-14 Sat 13:24 | URL | (^ω^)系名 #-[ 内容変更]

No.75 ※返し
>名無しさん(※82)
お粗末さまでした
>名無しさん(※83)
基本は憎たらしくなるようにしてたんですけどね。
だいぶ丸くなりました。
2009-03-14 Sat 22:05 | URL | 中の人 #-[ 内容変更]

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