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⊂二(^ω^ )二二⊃系小説についての雑記とか日記彡
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No  301

コビ砂漠のようです

ファイル整理してたら没短編出てきた。
そう古いものでもないはずだけど、何を考えて書いてたのやら。

色々とごめんなさいなお話です。

コビ砂漠のようです

-01>>>>>>>>>>>
 
('A`)「いってきます」
 
俺の名前は鬱田毒夫。
都内の高校に通う2年生だ。
成績は中の中、運動は可もなく不可もなく、至って平凡な高校生だ。
 
('A`)「あー、まだまだ寒いな……」
 
季節は春、1年通って学校には慣れたが、進学し立て、変わり立ての暮らすにはまだ馴染めていない。
元々人付き合いは良い方ではない。
1年の時に仲が良かったのは数人だ。
 
('A`)「でも、そいつらは別のクラスになっちまったしな……」
 
またぼっち生活から始めなければならないかと思うと若干憂鬱になる。
休み時間ごとにあいつらに会いに行くのは流石に迷惑だろうし。
 
(-A-)「やれやれ、どうすっか──」
 
ドンと何かにぶつかる音がして、俺はその衝撃によろめいて尻餅をついた。
考えごとをしながら、あまつさえ目を閉じて歩いていたのだから完全に自業自得だ。
俺はそのままの姿勢で顔上げ、ぶつかった相手に謝ろうとした。
 
-02>>>>>>>>>>>
 
( ´_ゝ`)「すまない、大丈夫か?」
 
俺が謝るより早く、恐らくぶつかった相手と思われる長身の男が手を差し出している。
見覚えのある制服、うちの学校の制服だ。
さらに言えばどこかで見たような……
 
(;´_ゝ`)「立てないのか? どこかケガでも……」
 
(;'A`)「あ、いや、ごめん。大丈夫、どこもケガはしてないよ」
 
俺は慌てて差し出された手を取り、引き上げられるようにして立ち上がった。
ひょろりとした外見の割には結構力が強いなと、見当違いな感想を抱きながら。
 
( ´_ゝ`)「そうか、良かった。すまなかったな」
 
(;'A`)「いや、俺の方こそごめん、ちょっとぼうっとしてて……」
 
( ´_ゝ`)「なんにせよ、鬱田にケガがなくて良かったよ」
 
(;'A`)「え……」
 
自分の名前を呼ばれてようやく目の前の人物が誰なのか気付いた。
同じクラスの、確か名前は……
 
-03>>>>>>>>>>>
 
(´<_` )「おい、兄者、何やってるんだ? 先に行くそ?」
 
( ´_ゝ`)「ああ、すまん弟者、すぐ行くから」
 
そう、流石兄者、そんな名前だった。
確か双子の弟がいるという、向こうの男がそうなのだろう。
確かにそっくりだ。
 
( ´_ゝ`)「悪いな、弟が呼んでるんで。またあとで、クラスでな」
 
そう言って兄者は俺に手を振って小走りに走っていった。
突然過ぎて頭が追いつかなかったが、自分に新しい友達が出来た瞬間なのだという事は何となく気付いていた。
 
そしてこの出会いが俺を新たな世界に導く事になるとは、この時は予想だにしていなかった……
 
-04>>>>>>>>>>>
以下ダイジェストでお送りしています
 
( ´_ゝ`)「何をかしこまっている? 俺達はダチだ、そうだろ?」
 
 
 
( ´_ゝ`)「相変わらずドクオは発想がかわいいな。砂漠のオアシスだよ」
 
 
 
(´<_` )「兄者にあまり近付くな。……これ以上知れば、お前は裁かれる」
 
 
 
(*´_ゝ`)「こういうの、何か照れるな……あ、いや、変な意味じゃなくてだな……」
 
 
 
(  _ゝ )「すまないドクオ……俺は……佐幕の……」
 
 
 
ミセ;゚ー゚)リ「何これ?」
 
(゚、゚トソン「今度の新作の出だしですよ。何か問題でも」
 
-05>>>>>>>>>>>
 
ミセ;゚ー゚)リ「問題というか、突っ込み所が山ほど」
 
(゚、゚トソン「ボーイ ミーツ ボーイ、ありがちな出だしと意味あり気な単語を並び立てるありきたりなものかと」
 
ミセ;゚ー゚)リ「その、ボーイ ミーツ ボーイがまず問題なんだけどね」
 
ミセ;゚ー゚)リ「意味不明な単語も本当に意味不明だし」
 
(゚、゚トソン「まあ、タイトルが砂漠なので引っ掛けました」
 
d(゚、゚トソン「題して『俺の下でSABAKE』 \9,800(税込み)」
 
ミセ;゚д゚)リ「タイトルやべえ! 何でそんなのに詳しいのか突っ込まれたら捌ききれないよ!」
 
(゚、゚トソン「……とまあ、この様にある特定の読者層に媚びようと言うのが今回の目論見です」
 
ミセ;゚ー゚)リ「何でピンポイントに腐臭漂う層なの?」
 
(゚、゚トソン「没頭すると周りが見えないほど盲信していただける良質なお客様だからですよ」
 
-06>>>>>>>>>>>
 
(゚、゚トソン「例を挙げればミセ;゚д゚)リ「あー、あー、聞きたくなーい!」
 
ミセ;゚д゚)リ「固有タイトルは止めよう。信者に消されるから」
 
(゚、゚トソン「そう、その信者を作りやすい路線ですね」
 
(゚、゚トソン「いわゆる、“腐”や“萌”といった概念を前面に押し出した」
 
(゚、゚トソン「ちなみに、数あるAAの中で我々が出張っているのもこの目論見の一環です」
 
ミセ;゚ー゚)リ「そうだったの? てか、そう言い切られると若干引く」
 
(゚、゚トソン「良い所に気がつきましたね。そうです、あざと過ぎると逆に引かれるものです」
 
(゚、゚トソン「ある程度信者を獲得した以降はそういうベタベタな路線も好まれますが、最初から見え見えの
     狙いはよろしくありません」
 
(゚、゚トソン「まあ、それらを乗り越えるほどの素敵要素が最初からあれば別ですが」
 
(゚、゚トソン「この場合、キャラ設定や筆力でしょうから、現状の腕では無理でしょうね」
 
ミセ*゚ー゚)リ「中々奥が深いもんだね」
 
-07>>>>>>>>>>>
 
(゚、゚トソン「というわけでありがちな失敗例を列挙」
 
d(゚、゚トソン「・1人×がボクの女×A。
      ・兄弟\ミセ;゚д゚)リ/で名「ヤーメーロー」 う。
      ・妙なあ │ │る。例)オト君等
      ・やたらと/  \を多×する。
      ・アイコンミセ;゚д゚)リ/言「具体例禁止!!!」現。
      ・楽屋オ/│ │
      ・健気×ピ/  ┐き過ぎてウザ女に。
      ・AA改 /
 
(゚、゚トソン「うまく使えれば効果的なのですが、下手に使うと信者が憑く前にキモい等の煽りを受け、そういう目で
     見られたりもします」
 
ミセ;゚д゚)リ「マイペースだな、コンチクショーめ」
 
(^ー^トソン「そこが私の萌えポイントですので」
 
ミセ;゚ー゚)リ イラッ
 
(゚、゚トソン「腐っぽいと自称されている方のブログやら数字版見て来てよく上がってそうなポイントを探しました」
 
-08>>>>>>>>>>>
 
(゚、゚トソン「この辺りを踏まえて書ければ、私も立派な腐(萌え)作者」
 
(゚、゚トソン「ちなみにさっきのミセリ邪魔なしの例もちゃんと書き上げてますが、この後うp──」
 
ミセ;゚д゚)リ「しなくていいから!」
 
(゚、゚トソン「しないとオチがつかないのですが……まあ、いいでしょう」
 
ミセ;゚ー゚)リ「……どんなオチだったの?」
 
(゚、゚トソン「タイトル通り、コビ砂漠というオチですよ。絶○した! とか言って失敗例列挙」
 
ミセ;゚д゚)リ「まんまだな、おい!」
 
(゚、゚トソン「あとはエクシ○ドネタ」
 
ミセ;゚д゚)リ「そっちはそっちで怖いな!」
 
(^ー^トソン「あれも媚び売るのしミセ;゚д゚)リ「そういうネタは止めろってば」
 
(゚、゚トソン「まあ、伝聞ですので詳細は知りませんが」
 
ミセ;゚ー゚)リ「この話はフィクションです。実際の人名、団体等一切関係ありません」
 
-09>>>>>>>>>>>
 
(゚、゚トソン「仕方がないからこれで落とそうかと思います砂漠」
 
ミセ;゚д゚)リ「語尾砂漠! 不自然極まりないよ!」
 
(゚、゚トソン「面倒ですね……。じゃあ、これで」
 
 
           /\
         //   .\
       / ./  ∵  \   /\
     /  /        .\// ∵.\
   /   ./         \     .\/\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
 
 
ミセ;゚д゚)リ「ビコさーばーくぅぅぅぅ!!!」
 

 おしまい
 
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