( ^ω^)系でも、いいっしょ?

⊂二(^ω^ )二二⊃系小説についての雑記とか日記彡
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No  467

色々没ネタ

ファイル整理してたら出てきた没ネタ。
前に上げたのとかぶってるかもしれないけど、探すのめんどくさいんで取り敢えず上げる。

当然のごとく未完で、突然ぶつ切られるので、その点はご了承を。

(´・ω・`)コピーライターのようです

没理由:
ゲームつくるよ のパクリっぽいと気付く
企画会議物はまたやりたいなとは思ってる

/*--------------------------------------------------------------------*/
-01>>>>>>>>>>>

(´・ω・`) 「じゃあ会議を始めるよ」

(´・ω・`) 「今日の会議はあれだね、今度うちが発売するゲームについて」

(´・ω・`) 「タイトルとか、キャッチコピーとかそういうのを決めたいと思います」


-02>>>>>>>>>>>

(´・ω・`) 「てか、コピーはともかく、製品出来上がってんのにタイトル決まってないのはどうかと思うんだけど」

(´・ω・`) 「まあ、その辺りは置いといて、企画部のジョルジュ君、ゲームの内容の説明をお願いします」
  _
( ゚∀゚) 「はい、今回俺が企画したゲーム、ほんわかファイターズ(仮)は、多人数対戦型の格闘ゲームです」

(´・ω・`) 「仮題とは言え、随分と格闘ゲームっぽくない名前だよね?」
  _
( ゚∀゚) 「ええ、その辺はこのゲームのコンセプトに関わって来る所です」
  _
( ゚∀゚) 「幅広い年齢層に受け入れられるように、可愛らしいキャラが飛んだり跳ねたりおっぱい出したり大暴れします」

(;´・ω・`) 「ちょ、待って、おっぱいて、その時点で全年齢向けじゃないんじゃない?」
  _
( ゚∀゚) 「ええ、開発の方からもそう言われましたんで、おっぱい出すのは男キャラだけです」

(;´・ω・`) 「ええー? それに何の意味があるのって言うか、君はそれでいいの?」
  _
( ゚∀゚) 「はい、おっぱいさえ出せれば何でもいいです」

(;´・ω・`) 「いいんだ……。うん、まあ、そこは置いておこう。で、ゲームのルールとか内容の方はどんな感じ?」

-03>>>>>>>>>>>
  _
( ゚∀゚) 「ぶっちゃけ、スマブラです」

(;´・ω・`) 「うぉぉぉい! 企画がそういうぶっちゃけ方していいの? いや、似ててももうちょいオブラートに包もうよ」
  _
( ゚∀゚) 「僭越ながら申し上げますと、会議の進行を円滑に進めるためにはお互いが理解しやすい、共通の言葉を使うべきだと思いますので」

(;´・ω・`) 「うん、言ってる事は間違ってないけど、言って良いことと悪い事がある気もするんだ」

(´・ω・`) 「まあ、いいや。取り敢えず皆には伝わったと思うから、これでちょっと考えてもらえるかな?」

(´・ω・`) 「思い付いたら何でもいいからどんどん発言して欲しい」

川 ゚ -゚)ノ 「はい」

(´・ω・`) 「はい、デザイナーのクーさん」

川 ゚ -゚) 「タイトル案として、うにょうにょファイターズというのはどうでしょう」

(;´・ω・`) 「え? うにょ……?」

-04>>>>>>>>>>>

(;´・ω・`) 「クーさん、クーさん、それはどういう意図でそんなタイトルになったのかな?」

川 ゚ -゚) 「はい、キャラのかわいさを前面に押し出すという事で、かわいらしさを表現する言葉を付けてみました」

(;´・ω・`) 「そうなの? うにょうにょってどんなかわいさなの?」

川 ゚ -゚) 「ミミズとかです」

(;´・ω・`) 「それ、かわいいかな?」
  _
( ゚∀゚) 「……ありですね」

(;´・ω・`) 「いや、流石にうにょうにょはないよ。ゲーム中にもそんな要素ないでしょ?」
  _
( ゚∀゚) 「登場キャラの半分ぐらいはうにょうにょしてます」

(;´・ω・`) 「そうなの? てか、それ、かわいいの?」

(;´・ω・`) 「うーん、流石にこのタイトルはちょっと厳しいと思うよ? もうちょっと変えた方がいいと僕は思うな」

-05>>>>>>>>>>>

川 ゚ -゚) 「では、うにょうにょヒーローズではどうでしょうか?」

(;´・ω・`) 「そっち変えるんだ」
  _
( ゚∀゚) 「……ありですね」

(;´・ω・`) 「いや、ないよ。うにょうにょから離れようよ」

ζ(゚ー゚*ζ「はい、思い付きました」

(´・ω・`) 「はい、じゃあ、同じくデザイナーのデレさん」

ζ(゚ー゚*ζ「超乱闘! スマッシュファイターズです」

(;´・ω・`) 「ものすごいパクり!」

ζ(゚ー゚*ζ「先程のジョルジュ君の話にもありましたけど、やはり伝わりやすい言葉を使うのが最適かなと思いました」

(;´・ω・`) 「いや、そりゃ伝わりやすいけどもね」
  _
( ゚∀゚) 「……ありですね」

(;´・ω・`) 「ないよ。流石にこれは法的にもまずいから」


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タイトル未定(ファイル名 haikunokokoro.txt)

没理由:
芭蕉→馬超がやりたかっただけと思われる
理由忘れたけど、今見ると話広がらないし、あざとい感じにしか仕上がらなさそうなので没は正解と思われる。

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-01>>>>>>>>>>>

lw´‐ _‐ノv 「実に嘆かわしい」

川 ゚ -゚) 「ん? 突然どうした?」

ノパ⊿゚) 「どうしたんだー?」

lw´‐ _‐ノv 「昨今は和の心というものが蔑ろにされ過ぎていると思うわけだよ」

川 ゚ -゚) 「脈絡なさ過ぎてよくわからんが、そんな事もないと思うぞ、マイシスター」

ノパ⊿゚) 「和食も美味いぞー」

lw´‐皿‐ノv 「ええい、貴様達のその緊迫感のなさは何だ」

lw´‐皿‐ノv 「この国の真髄が失われようとしているこの一大事に」

lw´‐ _‐ノv 「よし、わかった。私が和の心というものを教えてやろう」


-02>>>>>>>>>>>

lw´‐ _‐ノv 「はい、という訳で始まりました、素直家対抗俳句クイズ~」

川 ゚ -゚)ノパ⊿゚) ワーワー

lw´‐ _‐ノv 「ルールは簡単、兎に角私が出す俳句クイズに沢山答えた方が勝ちだ」

lw´‐ _‐ノv 「準備はいいか、姉上達よ?」

川 ゚ -゚) 「展開がよくわからんが、乗らないと後で拗ねられそうだから、参加する以上はベストは尽くすよ」

ノパ⊿゚) 「はいくってなんだー!」

lw´‐ _‐ノv 「五・七・五の17音を定型とする短い詩で。季題や切字を詠み込むのを倣いとするものだ」

ノパ⊿゚) 「なるほどー。つまり何だー?」

lw´‐ _‐ノv 「何かそれっぽい文章のことだ」

ノパ⊿゚) 「把握ー」

-03>>>>>>>>>>>

lw´‐ _‐ノv 「それではまず第1問。簡単な問題から行ってみよう」

lw´‐ _‐ノv 「古池や~で始まる有名なこの俳句の続きとその詠み手を答えよ」

川 ゚ -゚) 「ふむ、これはイージー問題だな」

ノパ⊿゚) 「このボードに書けばいいんだなー」


('(゚∀゚∩  解答中


lw´‐ _‐ノv 「よし、書けたみたいだな」

lw´‐ _‐ノv 「まずは、ヒー姉から行ってみようか」

ノパ⊿゚) 「よーし、わかったぞー!」

-04>>>>>>>>>>>
 バンッ
ノパ⊿゚) 「古池や 果敢に飛び込み ぬぉぉりゃぁぁぁー 馬超」

lw´‐ _‐ノv 「うん、まあ、答えられるとは思ってなかった」

ノハ;゚⊿゚) 「何!? ハズレなのか!?」

lw´‐ _‐ノv 「三国無双じゃなくて戦国無双なら三角はあげてたよ」

lw´‐ _‐ノv 「はい、次、クー姉」

ドンッ
川 ゚ -゚) 「古池や 蛙飛び込む ミスリード 馬謖」

lw´‐ _‐ノv 「だから中国から離れろよ」

川 ゚ -゚) 「読み誤った



/*--------------------------------------------------------------------*/

命かけようです・まっち

没理由:
多分、捻ったタイトルがやりたかっただけだったと思う
でも、ちょっと強引だと思う
かなり前に書いたもの

/*--------------------------------------------------------------------*/
-01>>>>>>>>>>>

ξ゚⊿゚)ξ 「今度の日曜、料理を作ろうと思うの」

( ^ω^) 「!」

( ^ω^) 「そんなことより、ツン、今日の日経株価平均なんだけど──」

ξ゚⊿゚)ξ 「株価? そうじゃなくて料理──」

( ^ω^) 「サブプライムローンが弾けてサブプライムボーンだおwww」

ξ゚⊿゚)ξ 「そうね、面白いわね。でね、今度の日曜日にね、料理を──」

( ^ω^) 「そういえば、携帯のりようりょうきんが──」

ξ゚⊿゚)ξ 「ブーン? いつも私の為にご飯を作ってくれて私は助かってるわ」

ξ゚⊿゚)ξ 「だから、私もたまには恩返しとして料理を作ってあげたいのよ」

( ^ω^) 「ツン……」

ξ゚ー゚)ξ 「心配しないで、私だって料理ぐらいちゃんと作れるから」

-02>>>>>>>>>>>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・

( ^ω^) 「といった経緯でみんなを招待したんだお」

(;'A`) 「お、お前……」

(´・ω・`) 「ブーンは僕達にごめんなさいしなきゃいけないよね」
  _
(;゚∀゚) 「料理を作らせればプロも裸足で逃げ出す──」

(;・∀・)  「内藤ホライゾンの特製料理を食べに来てみれば──」

川 ゚ -゚) 「実際に作るのは、ストマッククラッシャー・ツンと来たか」

('、`;川 「ぶっちゃけ詐欺よね……」

( ゚д゚ ) 「タダより高い話はない……か」

-03>>>>>>>>>>>

( ^ω^) 「何言ってるんだお。普段からお世話になっているみんなへの感謝の気持ちと、
       がんばっているツンの姿をみんなに見せたかっただけだお」

(゚、゚トソン 「で、実際の所はどういうお気持ちで?」

( ゚ω゚) 「──死なばもろともだお」

(;゚A゚) 「てめえーーーー!!!」

ミセ*゚ー゚)リ 「? 何でタダご飯いただけるのに、皆さん戦々恐々とされてるんですか?」

从;゚∀从 「てめえは、あの料理?を知らないからそんなのんきな事が言えるんだよ」

(;ФωФ) 「先程から我が輩の隣の御仁が真っ白なのだが、大丈夫なのであるか?」

ζ( 、 ζ 「おねーちゃんの料理……おねーちゃんの料理……おねーちゃんの料理……ブツブツ」
  _
(;゚∀゚) 「明らかにヤベエエエエエ!!!」

-04>>>>>>>>>>>

(;><) 「何でデレさん呼んじゃったんですか? わかんないんです!」

( <●><●>) 「恐らく、一番耐性があると判断されたのだというのはわかってます」

(;´・ω・`) 「姉の料理のすさまじさは身をもって知ってるだろうからね……」

ξ゚⊿゚)ξ 「みんな、今日はわざわざ私の為に来てくれてありがとうね」

从;゚∀从 「別に、お前のためじゃないがな……」

( ゚ω゚) 「やあ、みんな、僕は内藤ホライゾン。今をときめく(株)VIPの代表取締役だお。
       時代の寵児といわれたこの僕、保有資産はウン千億。その気になれば人1人の人生を
       コロッと変えるぐらいお茶の子さいさいだお」

(;*゚ー゚) 「も、もー、ハインってば、ツンデレさんなだからー」

从;゚∀从 「う、うん、ツンの料理、チョー楽しみだなー」

ξ゚⊿゚)ξ 「そう? ありがとう。忙しいのに悪いわね。腕によりを掛けて作るから、ちょっと待っててね」

-05>>>>>>>>>>>

(;'A`) 「ブーンの野郎、暗に脅しを掛けてきやがった……」

(゚、゚トソン 「どちらかと言えば、直接的な気もしましたが」

д゚ )...

(;・∀・)  「何、こっそり帰ろうとしてるのかな、ミルナ君?」

(;ФωФ) 「我が輩、どうしても外せない用事が出来たのである」

ミセ*゚ー゚)リ 「どんな御用事ですか?」

(;ФωФ) 「え……、あ、取引先の部長さんを接伴に……」

( ゚ω゚)】ピッ、ピッ

(;ФωФ) 「お、電話である。失礼──、課長? え? あ、はい、あ、そうでありますか、はい、失礼します」

川 ゚ -゚) 「用事が消えたか」

-06>>>>>>>>>>>

(;ФωФ) 「あ、いや、そういえば和歌山のお婆ちゃんが──」

(;,,゚Д゚) 「止めとけ、被害が広がるだけだぞ……」

(´・ω・`) 「もう諦めて待つしかないね。料理が出来る時間まで」

ζ( - ζ 「死刑執行の時間まで……」

(:゚A゚) 「生々しいぃぃぃぃぃ!!!」

(゚、゚トソン 「ここは覚悟を決め、全員で一致団結して事に当たりましょう。そうすれば、生き残れる確率も上がるはずです」

ミセ*゚ー゚)リ 「トソンちゃんの言う通りだよ。みんなで分担して、これなら生けそう、って思う人が代表して食べよう!」

('A`) 「俺、どれでも逝けそうなんだけどな……」

ノパ⊿゚) 「よぉぉぉし! 全員で生き残るぞぉぉぉぉぉ!!!」

・・・・
・・・

-07>>>>>>>>>>>

(゚、゚トソン 「はい、というわけで始まりました、第1回ツンちゃんのお料理を食べよう! ドキッ!? コロリもあるよ!!!
      司会は私、あなたの黒い恋人、都村トソンと」

( ^ω^) 「解説の、金ならなんぼでもあるでーで、お馴染みのブーンこと、内藤ホライズンだお」

ミセ;゚д゚)リ 「トソンちゃぁぁぁぁん!?」
  _
(;゚∀゚) 「いきなり裏切りおったぁぁぁぁぁ!!!」

川 ゚ -゚) 「と言うか、司会や解説ポジションは私だろ、常考」

(゚、゚トソン 「さあ、早速ですがブーンさん、今回の趣旨を御説明願います」

( ^ω^) 「まあ、ぶっちゃけ趣旨とかないお。要はかみさんの御機嫌取りだお」

(;,,゚Д゚) 「ホントにぶっちゃけやがった」

(゚、゚トソン 「なるほど、実に重厚かつ、生死を分ける趣旨ですね」

(;*゚ー゚) 「く、くだらない趣旨……」

(゚、゚トソン 「食べれば肉体的な死が、食べなければ社会的な死が待つ、まさにデスマッチの様相を呈しております」

(´・ω・`) 「でも、殺傷力は折り紙付き、と」

从;゚∀从 「性質が悪すぎるな……」

ξ゚⊿゚)ξ 「みんな、お待たせー」

(゚、゚トソン 「おぉっと、早速一品目の御登場です。さてこれはなんでしょう、内藤さん?」

( ^ω^) 「一品目はスープだお」


/*--------------------------------------------------------------------*/

ξ゚⊿゚)ξ気持ちを文字で伝えるようです

没理由:
確か、書いてる時にらぶれたーを書きたいようですが投下されてネタかぶった覚えがある
ちょっと展開に詰まってたのでいっそ没にしたはず

/*--------------------------------------------------------------------*/
-01>>>>>>>>>>>

( ^ω^)「ツーン、今日は部活お休みなんで、一緒に帰らないかお?」

ξ゚⊿゚)ξ「え……?」

ξ*゚⊿゚)ξ「な、何で私があんたと一緒に帰らないといけないのよ?」

(;^ω^)「お? いや、家隣だし、ツンも今から帰るんなら一緒でも……」

ξ*゚⊿゚)ξ「隣だからって一緒に帰る必要もないでしょ! それに、私はこれから寄るとこがあるのよ」

(;^ω^)「お? そうかお? そりゃ申し訳なかったお」

ξ*-⊿-)ξ「ま。まあ、でも、あんたがどうs──」

( ^ω^)ノシ「それじゃ、僕は帰るお。また明日だお。ばいぶー」

ξ*-⊿-)ξ「てもって言うなら……」

ξ*゚⊿゚)ξ「一緒に帰ってあ……あれ?」

川 ゚ -゚)「ブーンならもう帰ったぞ」

ξ;゚⊿゚)ξ「え……?」

-02>>>>>>>>>>>

ξ;゚⊿゚)ξ「あれ? 何で……」

川 ゚ -゚)「何でも何も、お前が用事があって一緒に帰れないと言ったから大人しく帰ったんだろうに」

ξ;゚⊿゚)ξ「ああ、いや、その……」

ξ*-⊿-)ξ「そ、そうよ、私は用事があるんだから、ブーンとは一緒に帰らないのよ!」

川 ゚ -゚)「……」

ξ*-⊿-)ξ「帰りに寄る所があるのよ。だから別にブーンは──」

川 ゚ -゚)「ふむ……ではその寄る所とやらに急ごうか」

ξ;゚⊿゚)ξ「え?」

川 ゚ -゚)「私は今日は暇だからな。友達の用事に付き合おうと言っている」

ξ;゚⊿゚)ξ「あの……その……」

-03>>>>>>>>>>>

川 ゚ -゚)「……茶を飲みに行く用事があったんではないか?」

ξ;゚⊿゚)ξ「え……」

川 ゚ー゚)「バーボンハウスにでも行くか?」

ξ;゚⊿゚)ξ「……」

ξ* ⊿ )ξ「うん……」

・・・・
・・・

(´・ω・`) 「はい、コーヒー2つね」

川 ゚ -゚)「ありがとう。今日はマスターはいないのか?」

(´・ω・`) 「ああ、父さんはちょっと外出中。店番ぐらいなら僕でもできるからね」

ξ´⊿`)ξ「はあ……」

(´・ω・`) 「……どうしたの?」

川 ゚ -゚)「かくかくしかじか」

-04>>>>>>>>>>>

(´・ω・`) 「なるほどね。素直になれずに困ってるってとこか」

ξ;-⊿-)ξ「べ、別に私はブーンのこと何かどうでも──」

川 ゚ -゚)b「ちなみに、先程の説明にはブーンの名前は一言も出していません」

ξ;゚⊿゚)ξ「ゔ……」


※これ以降はネタしか書いてなかった



『前略、桜の花の咲きし頃合、気温の変化も例年になく著しい気候ですが、如何お過ごしでしょうか。

 先日は学校で思わず知らず尊大な態度を取ってしまい、大変申し訳なく存じ上げている次第で御座います。

 常日頃から貴殿の細やかな心配りには感謝の念を抱かずにはおれない身の上ですが、生来の資性により、

 我が事ながら心外な所作をを繰り返す事なり、大変無念の思いに駆られております。

 この場を借り、謹んで謝罪致したく存じ上げます。

 御免。

 花冷えの頃は体調を崩しやすいものです。どうぞ御自愛の程を。

 それではまた、学び舎でお会いしとう御座います。かしこ。

                                                              ツンデレ』

川 ゚ -゚)「……」

(*゚ -゚)「……」

(´・ω・`)「……」

ξ;゚⊿゚)ξ「ど、どうかな? 今の気持ちを真面目に書き表してみたんだけど……」

(*;゚ -゚)「……うん、その、真面目さはよぉーく伝わって来たけど、いくつか問題点があるかな」

川 ゚ -゚) 「そうだな。これじゃちょっと、って所がある」

ξ;゚⊿゚)ξ「ど、どこ?」

川 ゚ -゚)「まず、前略と書いてるのに、その後に時節の挨拶がある所だ」

(*;゚ -゚)「そこ?」

ξ;゚⊿゚)ξ「あれ、何かおかしかった?」

川 ゚ -゚)「前略という言葉は、冒頭を省略する時に使う言葉だからな。これだったら、“拝啓”にすべきじゃないかな」

ξ゚⊿゚)ξ「なるほど」

(*;゚ -゚)「うん、まあ、確かに文法的にはそうなのかもしれないけど、その前にもっと大きな部分があるよね?」

川 ゚ -゚)「後、前略だと最後は“かしこ”じゃなくて“草々”とかにしないと。まあ、“拝啓”にするならこれでいいけどね」

ξ゚⊿゚)ξ「勉強になるわ」

(*;゚ -゚)「いや、そうじゃなくて、全体的に固過ぎないかって思うんだけど……?」

ξ゚⊿゚)ξ「紙が? 手頃な紙がなかったからダンボールの端に書いたんだけど……」

(*;゚ -゚)「何でそんな物に書いてるの? 便箋あるからこれに書いてよ」

ξ゚⊿゚)ξ「じゃあ、これを一部直して、便箋に写せば完璧かしら?」




我ツン也 日々貴公見 心衝撃反殴打

我真素直 我貴公優須 我貴公真愛須




『アタシはツン。

 いつも高校っぽい学校行ってる。

 学校ではツンツンしてるけど、

 ホントはアタシ、あんたの事見るたびに、

 ドキッとなってハンパねぇ。

 スピリチュアル的にビッと来る。

 これってチョー運命的に、あんたとアタシって繋がってなくない?』


川 ゚ -゚) 「……」

(*゚ -゚) 「……」

(´・ω・`) 「……」



『ツン、ブーン、スキー』


川 ゚ -゚) 「……」

(*゚ -゚) 「……」

(´・ω・`) 「……」


/*--------------------------------------------------------------------*/

タイトル未定(ファイル名 seitenheki.txt)

没理由:
ぶっちゃけ、全く覚えてない
どういう意図で書き始めたのかすらも
多分、展開が思いつかなかったとかそういうのでしょう
時期的にまだ、いっしょ投下してた頃なのでかなり古い

/*--------------------------------------------------------------------*/
-01>>>>>>>>>>>


「早まっちゃ駄目だお!」


それは、青天の霹靂のように突如として響き渡った。


( <●><●>) 「……」

人気のないビルの屋上。

そう高いわけでもないが、それなりには空に近い場所。
周りにもっと高いビルもあり、それらに視界を遮られはするものの、それでも空は眺められる場所。
僕のお気に入りの、僕だけの場所。

僕はその場所で、縁に腰掛け、足を中空へ投げ出し、いつものように座って空を眺めていた。

-02>>>>>>>>>>>

(;^ω^) 「死んじゃ駄目だお! 生きてればきっと良い事もあるお!」

再び鳴る雷……では無く、背後から恐る恐る歩み寄る、温厚な顔つきの額に汗を浮かべた少しぽっちゃりな男のから発せられた声。
何となく、某コントの雷様を髣髴させなくもない印象なので、雷はあながち間違いではなかったかもしれない。

確かに、ビルの屋上の縁に座っている僕を端から見れば、飛び降り一歩手前と取られても仕方がないだろう。

だがしかし、僕は自殺志願者ではない。

むしろ──

(;^ω^) 「勉強かお? 高校生だおね? 確かに勉強は大変だお。僕なんていっつもテストは最下位付近だお」

僕の成績はクラスでも、いや、学年でも上位で、いわゆる秀才と呼ばれているタイプだ。
テスト前ともなれば、クラスの皆が僕の所へノートを借りに来たり、出題予想を聞きに来たりする。

だからと言って毎日塾通いで詰め込んで勉強しているわけでもない。
でなければこんな所にはいないだろう。

精々週一で英数の塾に通う程度だ。
予習復習ぐらいはやるが、睡眠時間を削ってまでやらなくても遅れを取る事はなかった。

どうやら元々の頭の出来が良かったらしい。
そういう風に生んでくれた両親に感謝している。

-03>>>>>>>>>>>
  フルフル
(( <●><●>)) 「……」

僕は無言で首を振った。

(;^ω^) 「勉強じゃないのかお? じゃあ、運動かお? そうだおね、僕も運動は苦手なんだお。走るのだけは速いけど、スポーツ全般
      下手くそで、いっつもメンバーから外されるお」

運動はそこまで得意でもない。
でも、不得意でもない。

普通といった所だ。

そこそこ動けて、そこそこ役割を果たす。
部活はやっていないが、体育の授業で、チームにいると負けるやつというような扱いを受ける事もない。

-04>>>>>>>>>>>
  フルフル
(( <●><●>)) 「……」

僕は再度無言で首を振った。

(;^ω^) 「お? じゃ、じゃあ、あれだお、友達と上手くいかなくて、苛められたりしてるのかお? 僕も友達がほとんどいないけど、
      何とかがんばってるから、苛めなんかに負けちゃダメだお!」

勉強が出来るというこの一点で、クラスでは一目置かれる。
そこに利害関係はあれど、軽い尊敬の目が向けられているのはわかる。

必然的に苛められるような事も無く、どちらかと言えば僕は物静かな方だが友達は普通にいる。
クラスの誰とでも、普通に話せる位置付けだ。

適当に世間話をし、バカ話をし、時に相談を受け、深い話もする。
友達の家に遊びに行く事も、友達を家に招待する事もある。

僕が困った時には、損得抜きで助けてくれそうな友達の顔もすぐに何人も思い浮かぶ。

人間関係は至って良好だ。

-05>>>>>>>>>>>
  フルフル
(( <●><●>)) 「……」

僕は三度無言で首を振った。

(;^ω^) 「おー? じゃあ、何だお? えーっと、えーっと……そうだお! 家庭環境が大変なんだお? 家もとーちゃんが亡くなって、
       カーチャン1人で苦労してるお。早く就職してカーチャンを助けたいお……」

両親は共働きだが、それなりに有名な会社に勤めており、経済的には安定している。
一人っ子故に、いわゆる鍵っ子状態ではあるが、僕自身は勤勉な両親を尊敬している。

両親も僕を束縛するような事はない。
理解ある態度で、僕の行動を見守ってくれている。

お互い変に気を使うわけでも無く、顔を会わせればごく当たり前に日常の事を話せる気安さだ。

家族仲は極めて良好だ。

-06>>>>>>>>>>>
  フルフル
(( <●><●>)) 「……」

僕は四度目の所作を終えると、ゆっくりと立ち上がった。

僕がこの場所に1人で来るのは、静かな場所で空を見るのが好きなだけ。

今の自分、環境に全く不満は無く、将来に絶望する事もない。
僕は今の自分が好きで、周りの皆が好きだ。
この世界は幸せに満ちている。

故に自殺する気は毛頭ない。

(;^ω^) 「お! わかってくれたかお? そうだお、自殺なんて絶対駄目だお! どんな人生だって、生きてれば良い事は絶対あるお!」

( <●><●>) 「……」

僕はじっと彼を見詰め、そしてゆっくりと──

-07>>>>>>>>>>>
  フルフル
(( <●><●>)) 「……」

首を振って見せた。

(;^ω^) 「お! どうしたんだお? まだ自殺する気かお?」

何度も言うが僕は自殺する気は全くない。

立ち上がったのは、この場にいても、静かな場所で空を見るのという僕の趣味が果たせないと判断したからだ。

(;^ω^) 「どうしたんだお? やっぱり何か嫌な事があるのかお? 僕で良かったら話を聞くお! 生きてれば絶対良い事あるお!」

そして同時に、一つの疑問が浮かんだから。

確かに、僕の人生は満たされている。
どこにいても、居心地の悪い思いはしなくて済む。

だが、彼はどうだろう?

先程から話を聞いていると、彼の人生はどうも順調と言うにはほど遠い空気が漂っている。

-08>>>>>>>>>>>

僕は少し、彼に興味が湧いた。

( <●><●>) 「あなたの言う、良い事とは何ですか?」

そもそも、彼のこれからの人生でどんな良い事があるのか、はっきり言って失礼な物言いだが、気になったのでそのまま尋ねてみる。

(;^ω^) 「お? 僕の……良い事?」

彼は恐らくお人好しで良いやつなのだろう。
柔和な顔からそれがにじみ出ている。
全くの見ず知らずの僕の事に、こんなにも必死になっている。

だがしかし、良いやつだから幸せになれるとは限らない。

むしろ彼は、貧乏くじを引いてそうなタイプだ。

-09>>>>>>>>>>>

彼は賢い生き方は出来そうにもない。

( <●><●>) 「あなたは今、幸せですか?」

将来の不安はないのですか、と重ねて尋ねる。

(;^ω^) 「将来……?」

些細な幸せなら、どこにでも転がっている。
家族共に過ごす事、友達と共に過ごす事、美味しい食事を取る事、自分が幸せだと思えば、それは簡単に満たされる。

ぼろは着てても心は錦、心の持ち様で、人はそこに幸せを見出せるだろう。

( <●><●>) 「昨今の不況のせいで、まともな大学を出ていても就職は厳しいかもしれません」

彼はどうやら制服から察すると、僕と同じ学校のようだ。
その学校で最下位付近となると、恐らく、ろくな大学には行けないだろう。
加えて母子家庭との事で、就職するという事を先に述べていました。

経済的には苦しい将来しか見えて来ない。

-10>>>>>>>>>>>

(;´ω`) 「僕は……僕は……」

( <●><●>) 「……」

少し、いえ、かなり苛め過ぎたかもしれません。
下手すると彼が自殺志願者になりかねないほどに。

見るからに意気消沈し、しょんぼりと肩を落とす彼に申し訳ない思いを覚え、僕はここから去る事にする。

( <●><●>) 「……すみません、今の質問は気にしないでください。そもそも僕は──」

( ^ω^) 「あるお! 将来ちゃんと楽しい事あるし、やりたい事もあるお! 夢もあるお! 良い事もあるお!」

僕が述べようとした謝罪と誤解を解く言葉は、先程までと打って変わった明るい表情の彼の大音声に遮られた。

楽天家なのか打たれ強いのか、彼は、今後やりたい事を、将来の夢を語り始める。

( ^ω^) 「もう少し成績は上げたいお! せめてドクオに勝って、クラスで28番ぐらいにはなりたいお」

うちの学校は30人クラスだ。
そのドクオ君とやらは友達か何かなのだろうが、お互いにもう少しがんばった方がいいのではと、他人事ながら心配する。

-11>>>>>>>>>>>

( ^ω^) 「カーチャンに楽させてあげたいお! 就職して、いっぱい稼ぐんだお!」

先程も述べたように、不況にその学力だとそれはキツいと想像される。
だがしかし、親に対してそういう思いを抱けている時点で、彼はやはり良いやつで、今も幸せなのだろう。

その後も、いくつも些細な夢や幸せを述べる彼だが、そのほとんどは僕の頭を素通りした。

既に僕の興味は失せていたから。

彼のような、と言っては失礼なのだが、どのような人にも幸せはあるのだと確認できた時点で、もう聞く必要は無くなっていたから。


( <●><●>) 「わかりました。もう結構──」

(*^ω^) 「好きな人がいるんだお!」

彼のその言葉で、再び僕は口をつぐんだ。

(*^ω^) 「幼馴染の子がずっと好きなんだお!」

-12>>>>>>>>>>>

好きな人、この言葉で僕の興味がまた湧いた。

(*^ω^) 「今は別の学校に行っちゃってるけど、朝とかたまに会って話すお!」

僕には今、と言うより今までに好きになった人はいない。
残念ながら、それほどまで容姿に恵まれているわけでも無く、かと言って、残念極まりないレベルでもない。

客観的な評価から察するに、僕は普通の容姿らしいという事がこれまでの人生でわかっている。

だがしかし、僕は子供の頃からずっと成績が良かった。
学校において、成績が良い事は1つのステータスで、一目置かれる事になる。

そしてそれは、友達の間のみならず、時として男女の交友関係においても力を持つ場合がある。

早い話が、そういう申し出は何度か受けた事があり、全くもてなかったというわけではないという事だ。

それら全てを断ってきたのは、現状に満足している今、特に必要性を感じなかったのと、それについて考えるのが面倒臭かったからだ。

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(*^ω^) 「ちょっと厳しいとこもあるけど、優しい子なんだお!」

しかし彼は、その幼馴染とやらへの想いをさも嬉しそうに語る。
僕が面倒としか感じ得ない事を、それがまるで幸せな事であるかのように。

( <●><●>) 「なるほど、では、僕は君のその子への告白が成功すれば、この世に希望が持てて自殺せずに済みそうです」

(;゚ω゚) 「お!?」

もちろん、大嘘ですが、僕は彼に興味が湧きました。
彼の恋愛にと言うべきかもしれませんが、その想いの丈を目の当たりにし、彼が本当に幸せになれるのか知りたいと思います。

(;゚ω゚) 「お……、こ、こく……はく?」

( <●><●>) 「ええ」

(;゚ω゚) 「だ、だれが……?」

( <●><●>) 「君です」

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σ(;゚ω゚) 「君……? 僕……?」

( <●><●>) 「ええ、そうです」

(;゚ω゚) 「おぉー……」

彼は一声うなると、そのまま放心した様に立ち竦みします。

そのまま、しばらく眺めていましたが、全く動きが見られないようなので、どうやら意識が飛んでいるのかもしれません。

少しからかい過ぎたのでしょうか?
とは言え、興味があったのは事実で、その告白を見てみたいとは今でも思っています。

人が人に胸に秘めた想いを告げる瞬間。
僕は今まで、それを見た事がない。

だから、純然たる興味の元、多少の嘘を交えながらも本心を告げたわけですが。
自殺するという嘘を多少で済ませられるかは別として。

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( <●><●>) 「やれやれ……」

今日はもう帰る事に決め、彼の方、屋上から出る扉の方へ歩き出します。

(;゚ω゚)

途中、何か声を掛けるべきか悩みましたが、そのまま素通りする事にしました。

扉に手を掛け、少し大げさにため息を付き、ゆっくりと扉を開きかけた時、彼の声がまた響きました。

(;^ω^) 「明日告白するお!」

( <●><●>) 「……は?」

僕の聞き間違いでなければ、今確かに、告白すると聞こえました。

僕は動きを止め、再度彼の声を待ちますが、何も聞こえて来ません。
仕方がないので僕は扉から手を離し、彼の方に向き直ります。

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(;^ω^) 「……」

( <●><●>) 「今、何と仰られましたか?」


(;^ω^) 「あ、明日……ぼ、僕は告白するお!」



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